題名 「恐山の宇曽利山湖岸」
場所 青森県むつ市
スケッチ日 1999年(平成11年) 8月
大きさ F4号
作者 遠藤 純一
1999年8月3日青森県むつ市、火山の硫黄臭がたちこめる恐山、
賽の河原から眺める宇曽利山と澄んだ青とは対照的な色彩の硫黄色の湖水です。
水面はあくまでも透明で風で風紋が出来ますが、
硫黄の黄色が濁ることはありません!。
水門曹洞宗円通寺として再興されて現在に至るそうです。
火山の硫化水素に金の成分が溶け、ガスと共に地表上に涌き出て金が沈殿します。
緯度145度の金の含有が高い地帯で恐山全体が金の鉱床とも言われております。